吹田市の「ESSE(エッセ)動物病院」は、北千里駅徒歩8分、駐車場有で、箕面市・豊中 市からもアクセス良好。日本獣医がん学会腫瘍科認定医Ⅱ種の院長が、腫瘍・皮膚病・心臓病・外科の診療に注力。セカンドオピニオンも喜んで承ります。

診療科目紹介

各診療科

犬

猫

腫瘍科

腫瘍科とは、その名前の通り腫瘍全般を⾒る科⽬です。ここ数年、ヒト同様に⽝・猫の平均寿命も伸びその結果がんになる可能性も上がってきています。

皮膚科・耳科

⽪膚科とは、全⾝を覆う臓器である⽪膚を診る科⽬で、治療の経過が⾒えやすい科⽬でもあります。
⽿科は、⽪膚の⼀部である⽿を診る科⽬で、通常の⽪膚よりも⾒えにくいため、特殊な機械が必要な科⽬でもあります。
私たち動物病院がこういった⽪膚病の診断・治療を⾏うことで、動物を治し、飼い主を安⼼させることができるよう⽇々診療しています。

循環器科

循環器とは、⾎液などを全⾝に循環させる臓器を⾔い、⼼臓や⾎管がこれにあたります。
この循環器は、⾎液を介して全⾝に酸素や栄養を届けるので、全⾝の臓器が動き続けるためにとても重要な役割を担っています。

眼科

眼とは、“視る”機能を持つ重要な臓器であり、他に平衡感覚の調節や顔貌においても重要な役割を持っています。
眼の異常には以下のようなものがあります。

  • 眼が⾚い(充⾎している)
  • 眼が⽩い
  • 涙が多い
  • ⽬やにが多い
  • ⽬を開けづらそうにする(痛がる)
  • ⾒えてないように感じる
  • まぶたにしこりができている

このような異常が⾒られた場合、眼の病気がある可能性を疑います。
動物病院への受診、もしくは電話での問い合わせをお勧めします。

犬の眼科疾患

  • 流涙症
  • ⾓膜潰瘍
  • ⽩内障
  • 緑内障
  • 第三眼瞼突出(チェリーアイ)
  • 進⾏性網膜萎縮・突発性後天性網膜変性症候群

猫の眼科疾患

  • ウイルス性結膜炎
  • ⾓膜潰瘍
  • ぶどう膜炎
  • 網膜剥離

呼吸器科

呼吸器とは、呼吸に関わる臓器を指し⼝、⿐、喉(咽喉頭)、気管、肺があります。
呼吸器疾患はこれらの内の1つ、もしくは複数の異常により起こります。
呼吸器疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • ⿐⽔が出る∕多い
  • くしゃみが多い
  • 逆くしゃみをする
  • 呼吸の時に⾳がする
  • いびきをかく
  • 咳をする
  • ⼤きく呼吸する
  • 元気がない

この内、「⼤きく呼吸する」や「元気がない」は重い病気の可能性もあるので、なるべく早く病院に相談することをお勧めします。

犬の呼吸器疾患

  • 慢性⿐炎
  • 短頭種気道閉塞症候群
  • 気管虚脱
  • ⿐腔内腫瘍
  • 慢性気管⽀炎
  • 肺炎
  • 肺⽔腫
  • 肺腫瘍

猫の呼吸器疾患

  • ウイルス性⿐気管炎
  • 肺炎
  • 喘息
  • 肺⽔腫
  • 肺腫瘍

消化器科

消化器とは、⾷べ物の消化・吸収に関わる臓器の集まりを⾔い、⼝、⾷道、胃、⼩腸、⼤腸、肛⾨を指します。
この消化器は⾷べ物を⼝から肛⾨へ運ぶ中で、咀嚼、消化、吸収、便の形成、排便と様々な役割を果たしています。
消化器疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • ⾷欲が減った or ない。
  • 嘔吐。
  • よだれが多い。
  • お腹がキュルキュル鳴る(腸の蠕動⾳)。
  • 下痢
  • ⾎便

病院に来られる理由としては、2番⽬に多いです。
多くの場合は軽症ですが、中⾼齢で症状が3⽇以上続いている場合は念のため複数の検査(⾎液検査、エコー検査、レントゲン検査)で異常がないことを確認することが多いです。

犬の消化器疾患

  • ⾷道内・胃内異物
  • 急性胃炎
  • 胃の腫瘍
  • 急性腸炎
  • 腸内異物
  • 慢性腸症
  • 消化管内寄⽣⾍
  • 腸の腫瘍
  • ⼤腸炎
  • 会陰ヘルニア

猫の消化器疾患

  • ⾷道狭窄
  • 急性胃炎
  • 胃・腸管内異物
  • 胃の腫瘍
  • 急性腸炎
  • 消化管内寄⽣⾍
  • ⾷事反応性腸症
  • 炎症⽣腸疾患
  • 腸の腫瘍
  • 便秘

歯科

⻭科とは、その名前の通り“⻭”を診る科⽬ですが、多くの場合が⻭だけでなく⼝の中の粘膜や顎の⾻も診療対象に含みます。
⻭科疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • ⼝が匂う
  • ⼝を気にする
  • ⾷べにくそうにする
  • ⻭が抜ける
  • ⼝に出来物ができている
  • ⿐⽔が出る
  • ⽪膚から膿が出る

⻭科疾患は⼝の中で起こりますが、⽝の⻭周病や猫の⼝内炎などでは肝臓や腎臓など全⾝への影響を及ぼすとも⾔われています。
気になることあれば⼩さなことでもご相談ください。

犬の歯科疾患

  • ⻭周病
  • ⼝腔⿐腔瘻管
  • 根尖膿瘍
  • ⼝腔内腫瘍

猫の歯科疾患

  • ⻭周病
  • ⻭⾁⼝内炎
  • 齲⻭(⾍⻭)

整形外科

整形外科とは、体の運動器官である4つの⾜を診る科⽬で、外科(⼿術)のみでなく内科(投薬・リハビリ)も⾏います。
4つの⾜は⾃由に⾶んだり、⾛ったりするためには必要不可⽋なもので、だからこそ命に関わることが少なくても⼤事な科⽬だと考えています。
整形疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • ⾜をかばいながら歩く。
  • スキップをする様な⾛り⽅をする。
  • ⾜を着かないで挙げている。
  • ⾜を触ると痛がる。
  • ⾜が腫れている。

当院では、現在整形外科⼿術は⾏いません。
経験豊富な外科医がいる2次診療施設と連携し、適切な内容・タイミングで⼿術紹介ができるよう努めています。

犬の整形疾患

  • 膝蓋⾻内包脱⾅
  • 変形性関節症
  • 前⼗字靭帯断裂
  • 免疫介在性関節炎
  • ⾻折
  • レッグ・カルベ・ペルテス病
  • ⾻・関節の腫瘍

猫の整形疾患

  • ⾻折
  • ⾻・関節の腫瘍
  • ⾻軟⾻異形成症

内分泌科

内分泌科とは、ホルモンを分泌する臓器を診る科⽬であり、副腎、甲状腺、膵臓、脳の⼀部がそれにあたります。
ホルモンは全⾝への様々な役割を持っているため、これらがおかしくなると全⾝に多様な症状が⾒られます。
内分泌疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • ⽔をよく飲む and 尿の量が多い
  • 動きが少ない
  • ⾷欲が増した or 減った
  • 太ってきた or 痩せてきた
  • 嘔吐
  • 下痢
  • ⽑が薄くなった
  • ぐったりしている

内分泌疾患は主に中⾼齢に多い病気で、病気の症状を年を取ったからと思われていることも多いです。
気になる症状があれば相談いただいたり、健康診断を定期的に⾏うことが重要と考えています。

犬の内分泌疾患

  • 副腎⽪質機能亢進症(クッシング症候群)
  • 甲状腺機能低下症
  • アジソン病
  • 原発性上⽪⼩体機能亢進症
  • 糖尿病

猫の内分泌疾患

  • 甲状腺機能亢進症
  • 糖尿病
  • 副腎⽪質機能亢進症

脳神経科

脳神経科とは、“脳”と“脳を全⾝と繋ぐ神経”を診る科⽬で⼀般的には外科と内科に分かれています。
当院では主に内科症例を診察・治療をし、外科や精密検査(CT・MRI)が必要な症例を判断します。
そのような症例は⾼度2次診療施設と連携して治療を⾏っています。
脳神経疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • 元気がない
  • ふらつく、⽴てない
  • 頭を常に傾げている
  • ⽬が揺れている
  • 体を触ると鳴く、痛がる
  • 後ろ⾜をひきずる
  • 発作が起きる(全⾝が痙攣する、固まる)
  • 意識がはっきりしない

脳神経疾患の症状は、飼い主さんに「命に関わるのでは」と不安にさせるものが多いと感じます。
だからこそ私たち1次診療を受け持つ病院が、状況の判断、重症度や紹介の必要性の有無をしっかり⾏うべきだと考えています。

犬の脳神経疾患

  • 頭蓋内腫瘍(脳腫瘍)
  • 髄膜脳炎
  • てんかん
  • 椎間板ヘルニア
  • 特発性前庭疾患
  • 変性性脊髄症

猫の脳神経疾患

  • てんかん
  • 脳腫瘍
  • 感染性髄膜炎
  • 椎間板ヘルニア
  • 傍脊髄腫瘍

肝・胆・膵臓科

肝胆膵臓科とは、肝臓、胆嚢、膵臓を診る科⽬です。
肝臓は様々な物質を作り、また毒素を分解するなどの役割をもち、胆嚢は消化酵素の1種を貯める役割をもち、膵臓は消化酵素を作り、またホルモンの⼀部を作る役割も持っています。
これらはお腹の中で、近い位置関係にありお互いに影響を及ぼす臓器であるためこのようにまとめた科⽬としました。
肝胆膵疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • 吐く
  • 下痢
  • ⾷欲が減った or ない
  • ⽩⽬が⻩⾊(⻩疸)
  • お腹を痛がる

肝胆膵疾患は、急に症状が出て進⾏していく病気もあり迅速な検査により原因究明が必要とされる場合もあります。
また逆に気づかないうちにゆっくりと進⾏する病気もあり、これらは健康診断で気づかれることも少なくありません。

犬の肝胆膵疾患

  • 慢性肝炎
  • ⾨脈体循環シャント
  • 原発性⾨脈低形成
  • 肝臓の腫瘍
  • 胆嚢炎
  • 胆嚢粘液嚢腫
  • 膵炎(慢性・急性)
  • 膵外分泌不全

猫の肝胆膵疾患

  • 胆管炎・胆管肝炎
  • 胆嚢炎
  • 肝リピドーシス
  • 肝外胆管閉塞
  • 肝臓の腫瘍
  • 膵炎(慢性・急性)

腎泌尿器科

腎泌尿器科とは、尿を作り排泄するための臓器です。腎臓は⾎液から⽼廃物をこしとり、尿を作ります。
腎臓で作られた尿は、尿管を通って膀胱に送られます。
膀胱で尿が貯められ⼀定量溜まったら、尿道を通って体の外に排泄されます。
この腎臓、尿管、膀胱、尿道といった臓器を診るのが、腎泌尿器科です。
腎泌尿器疾患で⾒られる症状は、以下のものがあります。

  • 尿の量、回数が多い
  • 尿が臭う
  • 尿に⾎が混じる
  • 尿が出にくそう
  • 元気、⾷欲がない

慢性腎臓病や尿⽯症など継続的な治療・ケアを⾏うものがあり、この病気と付き合っている⼦も少なくないと思いますし、治療薬やサプリメントも⾊々なものがあるので、飼い主さんの疑問も多いところだと思います。
“当院として”の考えではありますが、こういった疑問にお答えできるよう⽇々勉強しております。
気になることありましたらご相談ください。

犬の腎泌尿器疾患

  • 急性腎障害
  • 慢性腎臓病
  • 腎盂腎炎
  • 尿⽯症(腎臓、尿管、膀胱、尿道)
  • 膀胱炎

猫の腎泌尿器疾患

  • 急性腎障害
  • 慢性腎臓病
  • 多発性嚢胞腎
  • 腎盂腎炎
  • 尿⽯症(腎臓、尿管、膀胱、尿道)
  • 特発性膀胱炎

行動診療科

⾏動診療科とは、聞き馴染みのない⽅も多いかと思いますが、⼀⾔でいうとヒトの「⼼療内科」にあたる科⽬です。
動物もヒトと同じように考え、学習します。その結果、芸を覚えたり、おやつをくれる⼈によって⾏ったり、⾏動診療科では、主に「しつけ」と「問題⾏動への治療」を⾏います。
よくある問題⾏動としての相談事例は、

  • 無駄吠え
  • 攻撃⾏動(噛む、唸る、引っ掻く、など)
  • 破壊⾏動(家具などを壊す、など)
  • 不適切な排泄(ふとんでおしっこをする、など)

当院では、しつけは“正の強化”(褒めて伸ばすこと)を中⼼に考えており、それに沿ったアドバイスをさせていただいています。
また問題⾏動に対しても、飼い主さんの話を詳しく聴きながらその⾏動の⽬的、背景、原因、誘因などを考えていき、それに合わせた⾏動修正法を提案します。
またその必要性があると判断した場合は、薬物療法、外科療法も選択肢に加えてご相談させていただきます。

健康診断

当院では健康診断も⾏なっております。

シンプルコース
(診察+⾎液検査(全⾎球計算(CBC)+7項⽬))
¥9,200(税込)
(通常¥11,550の20%OFF)
スタンダードコース
(シンプルコース+⾎液検査5項⽬追加+胸・腹レントゲン検査)
¥18,400(税込)
(通常¥26,400の30%OFF)
わんにゃんドックコース
(スタンダードコース+腹部・⼼エコー検査)
¥26,400(税込)
(通常¥40,700の35%OFF)

このようなコースに特殊⾎液検査(肝機能検査、⼼臓バイオマーカーなど)やそれ以外の検査(⾎圧測定、尿検査など)を加えたり、相談の中で飼い主さんのご希望に合わせる形でフルオーダーで健康診断を作り上げたりもできます。
(例えば、「⼼臓機能を詳しく⾒たい」というご希望であれば、「⼀般⾎液検査+胸部レントゲン+⼼エコー検査+⾎圧測定+⼼電図測定」を⾏うといった形です。)
詳しくはスタッフまでご相談ください。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術とは

避妊・去勢⼿術とは、動物の生殖器の一部を取る手術をいいます。
当院では、避妊手術は卵巣・子宮摘出を行います。去勢手術は精巣摘出を行います。単純に、望まない妊娠を避ける効果以外にも、いくつかの病気の予防になることが報告されています。

避妊・去勢手術のメリットとデメリット

メリット

  • ①:特定の病気を予防できる
  • ②:望まない交配を避けられる
  • ③:ホルモンによる行動変化を抑えることができる

デメリット

  • ①:手術・全身麻酔による合併症のリスクがある
  • ②:交配できなくなる
  • ③:特定の病気の発症率が上昇する

避妊・去勢手術で予防できる病気

♂男の子

  • 精巣の腫瘍
  • 前立腺肥大・前立腺膿瘍
  • 会陰ヘルニア

♀女の子

  • 卵巣・子宮の腫瘍
  • 子宮蓄膿症
  • 乳腺腫瘍

避妊・去勢手術で予防できる病気はたくさんあります。
特に男の子の、「前立腺膿瘍」「会陰ヘルニア」は治療が手術を伴う大変なものです。女の子の「子宮蓄膿症」「乳腺腫瘍」は手術も必要ですし、最悪命を落としてしまうこともあります。

麻酔のリスク

多くの方が心配されることが、この「麻酔」だと思います。
麻酔のリスクはどうしてもゼロにはなりません。ある報告では、健康な症例の麻酔で死亡事故が起こる確率は0.1~0.2%だったというものがあります。(Dodman and Lamb, 1992年)
しかし、動物の麻酔も日進月歩で良くなっています。機械の進歩もありますが、知識の進歩も目覚ましいです。また当院が得意としている循環器科と麻酔は相性がいい科目です(麻酔薬が心臓と血液循環に大きな影響を与え、それにより動物に負担がかかるからです)。より安全な麻酔を実施できると考えております。実際に、2017~2020年で私が全身麻酔を実施したのは年間300件ほどですが、この中で健康な子が亡くなったことは1回もありません。
もちろん死亡事故0が維持できるように、一件一件細心の注意を払って全身麻酔を実施していきます。

避妊・去勢手術で発症する確率が上がる病気

一般的にあまり触れられない話題ですが、物事に良い面と悪い面があります。このことで、避妊・去勢手術をすることを勧める姿勢が揺らぐとは思いませんが、飼い主さんが知らないまま手術を行うことが良くないことだとも思っています。
詳しくはこちらをご覧ください

ペインコントロール(痛みの管理)へのこだわり

おそらく他の病院以上に力を入れているのが、このペインコントロールです。多くの病院が避妊・去勢手術の時に使う鎮痛剤(痛み止め)は、NSAIDs(ロキソニンなどの鎮痛薬)だけであることが多いんですが、基本的にそれでは不⼗分だと考えています。NSAIDsだけだと泣き叫びながら麻酔から冷める子もいます。すごくかわいそうだと思っています。
当院はNSAIDsももちろん使うことはありますが、それ以外に局所麻酔、非麻薬性オピオイド、α2作動薬、オピオイドなど様々な選択肢があり、その子その子にあった鎮痛薬を考え、痛みにも配慮した麻酔・手術を実施しています。物言わぬ動物だからこそ、できる最善を尽くすべきであると考えています。

予防医療

予防医療として、当院では狂⽝病ワクチン接種(⽝)、混合ワクチン接種(⽝・猫)、フィラリア予防(⽝・猫)、ノミダニ予防(⽝・猫)を⾏なっています。
下に予防期間の⽬安を表にしています。

予防期間の⽬安表

混合ワクチンは、⽝で6、7、10種を⽤意しており、猫では3種を⽤意しています。
(それ以外のワクチンをご要望の⽅はご相談ください)
フィラリア・ノミダニ予防は、⽝でネクスガードスペクトラ、猫でレボリューションをお勧めしています。
ノミダニ予防のみでは、⽝でネクスガードもしくはマイフリガードα、猫でマイフリガードαをお勧めしています。

他にも、年1回の注射でできる⽝のフィラリア予防薬や、3ヶ⽉に1回のフィラリア・ノミダニ予防薬など、他の予防薬もご⽤意できます。お気軽にご相談ください。

また、フィラリア予防のやり⽅も近年⾒直されてきています。
アメリカ⽷状⾍学会(American Heartworm society:AHS)の出したガイドラインには、「Heartworm transmission does decrease in winter months, but the presence of microenvironments in urban areas suggests that the risk of heartworm transmission never reaches zero.
(フィラリア感染は冬季に減少するが、都⼼部でのミクロ環境(気温の変化が乏しい環境)ではフィラリア感染のリスクがゼロになることはない。)」
と記載されています。
安全性の⾼いフィラリア予防薬であれば、年中投与の⽅がフィラリア感染のリスクを下げれるということです。
ですので、当院はフィラリア・ノミダニが⼀緒に予防できるお薬で、年中予防することをお勧めしております。

American Heartworm society:AHS

診療時間
 9:00~12:00
16:00~19:00

★…土曜日午後13:00~17:00

休診日火曜、日曜、祝日

06-6835-3555

〒565-0875
大阪府吹田市青山台2丁目1-15
青山台近隣センター内

阪急千里線「北千里」駅から 徒歩約8分

広く停めやすい駐車場で、
近隣センター全体で40台以上あります。

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