〒565-0875
大阪府吹田市青山台2丁目1-15
06-6835-3555AM9:00〜12:00/PM16:30〜19:00

の穏やかな
毎日のための
心臓病治療について

循環器学会所属の獣医師による丁寧な診療

経験と症例に裏付けられた
診療実績

科学的根拠に基づく1,000症例以上の治療実績

予約優先制

待ち時間に配慮した予約制度

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幸せの時間が続くように...

当院では、大切なわんちゃん・ねこちゃんとご家族の幸せを第一に考え、想いに寄り添った治療をさせていただきます。

このような症状ございますか
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  • 咳が出る、止まらない
  • 散歩の距離が短くなった
  • 寝ている時間が増えた
  • 病院に行ったが、薬だけ渡された
  • 薬を飲んでいるが、治らない、改善しない

心臓や肺に疾患があるかもしれません。
できるだけ早く治療をしてあげることが大切です。

ESSEの心臓病治療で
なかなか改善しない症状を治す!

POINT1 5000件以上の検査実績!高度な心臓エコー検査
心臓エコー検査イメージ

血液検査での心臓バイオマーカー(ANP、BNPなど)は、健康診断の項目としてはいいのですがあくまで心臓の状態の一部しかわかりません。当院では、心臓病診断のゴールドスタンダードである心臓エコー検査をしっかり行い、実際の心臓の状態を確認します。
そしてこれらの検査により、心臓のどこに異常がありどういった治療が必要かを判断します。

POINT2 検査に基づいた適切な薬の処方
心臓エコー検査イメージ

心臓エコー検査などで得た情報から、心臓に負担をかけている原因を判断し心臓の負担を効果的にとる治療法を提案します。また、利尿剤の使い過ぎにより腎臓に負担がかかることもありますが、当院は全身血圧の測定を行うことで、治療選択に血管拡張薬も取り入れ利尿剤だけに頼らず、腎臓に負担をかけない持続可能な治療方法を十分に検討します。

POINT3 咳に対する総合的な検査と治療
心臓エコー検査イメージ

咳が出る原因は心臓だけではありません。時に、心臓病と呼吸器の病気が混在していることもあります。
当院は循環器診療のみでなく、呼吸器内科診療に関しても積極的に取り組んでいます。咳の原因に対して、この2つの側面から検査や診断を行い、効率的で効果的な治療を行うよう努めております。

犬の代表的な心臓病について

僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症は、犬で多い弁膜症で僧帽弁という弁がきちんと閉まらず、結果心臓内を血液の逆流が起き心臓へ負担がかかり心臓の機能が低下してしまう病気です。 治療は、お薬を飲んで病気の進行を抑えて心臓の負担をとる内科治療か、僧帽弁を手術で治す外科治療があります。

当院は、心臓をエコー検査でしっかり確認し血流や血圧などを考慮した的確な内科治療を行います。また無闇に利尿剤を使う腎臓に負担をかける治療も行いません。治療内容や目的は図に書いて分かりやすくご理解いただけるまでしっかり説明させていただきます。

こんな症状がある愛犬は、
僧帽弁閉鎖不全症の可能性があります。
  • 元気・食欲が減っている
  • 寝ている時間が増えた
  • 咳をする
僧帽弁閉鎖不全症で多い犬種

チワワ、マルチーズ、トイプードル、キャバリア、ダックスフント

肺水腫

肺水腫は、僧帽弁閉鎖不全症などで心臓の負担が肺にまで伝わってしまい、肺の中に水が溜まってしまう病気です。また心臓病以外でも肺炎や感電でなる非心原性肺水腫というものもあります。肺水腫の状況では、動物はとても苦しく緊急処置が必要です。原因が心臓だと確認した後は、肺の水が抜けやすくなるようにお薬を使い少しでも楽になるように酸素室での治療を行います。呼吸不全と判断した場合は、状況により人工呼吸器に繋ぐ「侵襲的陽圧換気療法(IPPV)」も行います

こんな症状がある愛犬は、肺水腫
可能性があります。
  • 元気がない
  • 食欲がない
  • 呼吸が早い
  • 横になれない

猫の代表的な心臓病について

肥大型心筋症

肥大型心筋症は、心臓の筋肉が過剰に分厚くなり心臓が上手く動けなくなる心臓病です。肥大型心筋症にかかりやすい猫種は、メインクーン、ラグドール、アメリカンショートヘア、スコティッシュ・フォールドなどがいます。

症状は、元気・食欲の低下や開口呼吸などですが、症状が見られない場合も少なくなく、健康な猫の14%が肥大型心筋症だったとする報告もあります。当院では、心臓エコー検査や血液検査などで診断を適切に行います。また肥大型心筋症のタイプによっては、必要な治療が大きく変わることもありこれは心臓エコー検査で判断する必要があります。心臓エコー検査をしっかり行い、それを生かし最適な治療を行います。

こんな症状がある愛猫は、
肥大型心筋症の可能性があります。
  • 元気・食欲が減っている
  • 口を開けて呼吸する
  • 失神する

肺水腫

肺水腫は、僧帽弁閉鎖不全症などで心臓の負担が肺にまで伝わってしまい、肺の中に水が溜まってしまう病気です。また心臓病以外でも肺炎や感電でなる非心原性肺水腫というものもあります。肺水腫の状況では、動物はとても苦しく緊急処置が必要です。原因が心臓だと確認した後は、肺の水が抜けやすくなるようにお薬を使い少しでも楽になるように酸素室での治療を行います。呼吸不全と判断した場合は、状況により人工呼吸器に繋ぐ「侵襲的陽圧換気療法(IPPV)」も行います。

こんな症状がある愛猫は、肺水腫
可能性があります。
  • 元気がない
  • 食欲がない
  • 呼吸が早い
  • 横になれない

ペットに関するお悩み、
お気軽にお問い合わせください。

ESSE動物病院の心臓病治療
5つの特徴

  • 01心臓の状態を診るエコー検査

    エコー検査の技術は、大学で学んだ後の学習は勤務先によってバラバラであり、個々の獣医師によって差が出るところです。当院は、「獣医教育・先端技術研究所 腹部・心臓超音波研修」を修了しており、またその後も臨床現場で数多くの心臓エコー検査を行い、常にその技術を高めております。また、エコー検査機器も最新のものを導入しており、画像の鮮明さは誰が見てもわかるほどです。この、ソフトとハードの両方を向上させることで、より正確な循環器疾患の診断を行っていきます

  • 02治療内容と目的がわかるしっかりとした説明

    心臓病の説明は確かに難しいです。ただ図を使って「今どんな状況なのか」「このお薬はどんな働きをするのか」をきちんと説明できれば、飼い主様も治療内容をご理解いただき治療に積極的に参加していただけると考えています。 また、来院できなかったご家族の方にもお持ち帰りいただいた資料を見せながら話すことができ、より一丸となって治療することができます。

  • 03負担に配慮した適切な薬の処方

    心臓病の内科治療(薬などでの治療)において、飲み薬はとても重要です。当院は、心臓エコー検査や血圧測定などの結果に基づいて、薬を処方します。薬を飲ませるということは、時間も費用もかかることが少なくありません。ですので、必要な薬を必要な分、的確に処方することが大事であると考えています。
    また、利尿剤も必要以上に使わないようにして、腎臓への負担も考慮し処方しています。

  • 04肺水腫への積極的

    以前まで重症の肺水腫は、呼吸不全になってしまうと酸素室での管理でも助からないというのが現実でした。最近は「侵襲的陽圧換気法」というものを行うことで、今まで助からなかった子や心停止した子も助けられる可能性が出てきました。もちろん肺水腫にならないよう全力を尽くしますが、当院はもしもの時の選択肢も持っています。

  • 05単科診療ではない利点

    例えば、『咳』は心臓病以外にも気管支炎などの呼吸器科の知識も必要となり、また『胸水』も心臓病以外に癌性胸水などの腫瘍科の知識が必要になるため、セカンドオピニオン先を選ぶのは時に難しいです。
    当院は、心臓病の診療以外にも呼吸器内科や腫瘍科にも力を入れており、循環器科の知識や技術だけでは診断・治療ができない疾患に対しても、なるべく早く的確な診断・治療ができるよう努めています。

心臓病診療の診察
セカンドオピニオンの流れ

  • 01受付・問診

    受付・問診イメージ

    受付していただきましたら、スタッフから問診させていただきます。呼吸状態や咳などの症状がいつ、どのような時に出るのかお伺いします。もし、来院時やお待ちいただいている間、様子に少しでも不安があればスタッフまでお声かけください。先に酸素室でのお預かりや、優先的に処置をさせていただく場合がございます。

  • 02身体検査

    身体検査イメージ

    聴診をしっかり行い、心臓に雑音がないか、不整脈がないか、呼吸音に異常がないかなど確認していきます。その他、全身を触診し、心不全の兆候や他の異常がないか確認をしていきます。

  • 03検査

    検査イメージ

    心雑音の程度や症状の程度に応じて、血液検査、レントゲン検査、超音波検査、SpO2測定などを提案させていただき、相談の後検査を実施します。重症の場合、救命行為として最小限の説明の後、状態を安定させるために酸素吸入や一部の検査を先に実施する場合もあります。

  • 04検査結果の説明・治療方針のご相談

    検査結果の説明・治療方針のご相談イメージ

    検査結果に応じて、必要な治療とその理由なども説明させていただき、相談の中で治療方針を決めさせていただきます。また、中等度以上の僧帽弁閉鎖不全症の場合、外科治療の選択肢もご提案させていただきます。より詳しい相談や手術希望の場合は、実施施設への紹介もさせていただきます。 肺水腫などで呼吸状態が良くない子には、酸素室管理などを目的に入院治療もご提案させていただきます。

  • 05お会計・次回の予約

    お会計・次回の予約イメージ

    お会計、お薬のお渡し、説明資料のお渡しは受付からさせていただきます。次回の再診目安もお伝えさせていただきます。

診療料金はこちら

検査費用
血液検査 3,000円
レントゲン検査 5,000円~
心臓エコー検査 6,000円~
血圧測定 1,500円~
治療費用
軽度 2,200円(1種類1週間分)
中度 5,000円~(1種類1週間分)
重度 入院の可能性があり、
状態で概算が変更します

※体重により変動します。

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お気軽にお問い合わせください。

ワンちゃん・ネコちゃんの心臓病治療は、ESSE動物病院にお任せください!

院長・獣医師 福間 康洋 院長・獣医師福間 康洋

こんにちは。院長の福間です。
この度は当院のサイトをご覧いただきありがとうございます。
私たちがこれまで培ってきた心臓病治療の知識や心臓エコー検査の技術で、1頭でも多くの犬・猫の健康を守り、ご家族の一員として幸せに暮らすための診療を行っております。
心臓の病気はできるだけ早く処置を行うことが必要です。少しでも異変や症状に気づかれた場合はできるだけ早く病院にかかることが、重要になります。
当院は循環器外来のセカンドオピニオンにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。 Yasuhiro Hukuma

経歴

~2015 大阪府立千里高等学校卒業、鳥取大学獣医学科卒業
2015~2017 大阪の動物病院に勤務
2017~2020 池沢動物病院勤務
犬と猫の皮膚科 研修生
ネオベッツVRセンター研修生
池沢動物病院 副院長就任
2021年1月 ESSE動物病院 開業

資格・所属学会

資格

獣医腫瘍科認定医Ⅱ種
獣医教育・先端技術研究所 腹部・心臓超音波研修 修了

所属

日本獣医皮膚科学会 所属
日本獣医がん学会 所属
日本獣医循環器学会 所属
日本獣医腎泌尿器学会 所属
池沢動物病院 副院長就任
日本獣医救急集中治療学会 所属

INFORMATION

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ESSE動物病院

〒565-0875 大阪府吹田市青山台2丁目1-15

  • 阪急千里線「北千里」駅から 徒歩約8分
  • 広く止めやすい駐車場で、近隣センター全体で40台以上あります。
TEL06-6835-3555
診療時間
09:00~12:00 休診 休診
16:00~19:00 休診 午後休診 休診

休診日土曜日午後13:00~17:00

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