• 〒665-0862 兵庫県宝塚市今里町24-11
MENU

健康診断について

Health Check

健康診断について|宝塚市の動物病院ならESSE動物病院 宝塚院|犬・猫の診療

Health Check

健康診断について

宝塚市、伊丹市、川西市周辺で、ワンちゃん・ネコちゃんの健康診断をご検討中の飼い主様へ。
ESSE動物病院 宝塚では、吹田本院で培った「疾患を見つけ出す力」を健康診断に凝縮しました。一般的な血液検査だけでなく、腎臓・心臓・がんといった、特に注意が必要な疾患にフォーカスした「疾患特化型健診」をご提案しています。

健康診断への想い:誕生日に「安心」のプレゼントを

「ずっと元気に、一緒にいたい」

その願いを形にするのが、当院の健康診断です。言葉を話せない動物たちは、病気がかなり進行するまで症状を見せないことが多くあります。
当院では、誕生日という大切な節目に健康診断をおすすめしています。

【お誕生日月限定:ギフトプレゼント】

お誕生日月に「疾患特化型」または「総合スタンダード」コースを受診された方に、お花と動物用のお菓子をプレゼントいたします。

  • 準備の都合上、3日前までの事前予約(「誕生日なので健診を受けたい」等)をお願いしております。

01. 疾患特化型健康診断

「うちの子がなりやすい病気を重点的に調べたい」というご家族に選ばれている、一歩踏み込んだ検査プランです。

腎臓健診(犬・猫)

検査項目
  • 一般総合血液検査(CBC、血液化学検査15項目、電解質)
  • 特殊血液検査(SDMA、FGF-23)
  • 腹部エコー検査(腎臓を中心としたお腹の中の臓器の画像検査)
  • 血圧測定
  • 尿検査(一般尿検査、UPC(尿タンパク精密検査)測定)
特徴

腎臓病は「静かなる殺手」と呼ばれます。血液数値(CRE等)に現れる前の、ごく初期の変化を捉えます。

  • 早期発見マーカー「SDMA」に加え、リン管理の指標「FGF-23」を測定。
  • 尿タンパク精密検査(UPC)や血圧測定を組み合わせ、多角的に腎機能を評価します。
費用

28,600円(税込)

心臓健診(犬・猫)

検査項目
  • 一般総合血液検査(CBC、血液化学検査15項目)
  • 特殊血液検査(心筋トロポニンI)
  • 胸部レントゲン検査(肺、心臓のレントゲン検査)
  • 心臓エコー検査(心臓の弁の異常、心臓の動き、心臓への負荷の程度を確認するエコー検査)
  • 血圧測定
  • 心電図(不整脈の確認)
特徴

心臓の雑音がない段階でも、進行している場合があるのが心臓病の怖さです。

  • 高性能エコーによる心機能評価に加え、心筋のダメージを示すバイオマーカー「トロポニンI」を測定。
  • レントゲンや心電図、血圧測定で、心臓の「今」を詳細に分析します。
費用

31,900円(税込)

がん健診(犬のみ)

※月・水・木の午前中限定
※8時間絶食が必要

検査項目
  • 一般総合血液検査(CBC、血液化学検査15項目)
  • 腹部エコー検査(肝臓や腎臓などのお腹の中の臓器の画像検査)
  • 胸部レントゲン検査(肺、心臓のレントゲン検査)
  • Nu.Q® Vet Cancer Test(がんバイオマーカー検査)
特徴

吹田本院でもニーズの高い、がんに特化したスクリーニング検査です。

  • 全身の画像診断(エコー・レントゲン)に、最新のがんバイオマーカー検査「Nu.Q®」をプラス。
  • 画像では捉えきれない微細ながんの痕跡を血液から探ります。
費用

52,800円(税込)

がんバイオマーカーって?

がんバイオマーカーとは、体の中に潜むがんの痕跡を血液検査で判断するというものです。
当院で採用しているNu.Q® Vet Cancer Testは、100%の確率でがんを検出できるわけではありませんが、リンパ腫、血管肉腫、組織球肉腫、および悪性黒色腫で検出率が最も高く、感度は49.8%、特異度は97%でした。これは、「この検査で陽性になった犬には実際にがんの可能性が高い」と判断でき、陽性判定を受けた動物のフォローアップ(精密検査や診断)を有効に行えます。
また、感度が中等度であるため、すべてのがんを確実に検出するわけではなく、特に一部の腫瘍(軟部組織肉腫、骨肉腫、肥満細胞腫)では検出率が低いため、陰性であっても「絶対にがんがない」とは言い切れません。このため、症状や他の検査結果などと組み合わせ、疑わしい場合には他の診断方法も併用する必要があると考えています。

Nu.Q® Vet Cancer Testについての詳細はこちら

02. 総合型健康診断

総合スタンダードコース(人気No.1)

全身をバランスよく、かつ精密にチェックしたい子におすすめです。

検査項目

一般血液検査、SDMA、甲状腺ホルモン、胸部・腹部画像診断(レントゲン・エコー)、心臓エコー、尿検査。

特徴
  • 犬に多い甲状腺機能低下症や、猫に多い甲状腺機能亢進症もカバー。
  • 全身を一度に網羅する「安心パック」です。
費用

41,800円(税込)

血液検査スピードコース

若齢期の定期チェックや、お忙しい方におすすめの簡易プランです。

検査項目
  • 一般総合血液検査(CBC、血液化学検査15項目)
  • 特殊血液検査(SDMA)
特徴
  • 15項目の内臓数値と早期腎臓マーカー(SDMA)に絞った検査。
  • 短時間で基本的な内臓状態を把握できます。
費用

10,450円(税込)

検査項目のご紹介(吹田本院譲りの精密診断)

  • デジタルレントゲン

    デジタルレントゲン

    胸部や腹部の形状、骨の異常を数秒で可視化します。
    保定者が2人、安全に体を支えながら行います。

  • 腹部・心臓エコー

    腹部・心臓エコー

    高性能装置を使用。画像診断は「獣医師の目」で大きく結果が変わるため、吹田本院で研鑽を積んだ医師が精緻に評価します。

  • 血圧測定・尿検査

    血圧測定・尿検査

    腎臓病や心臓病のリスク管理に不可欠です。当院では正確性の高い測定法を工夫しています。

健康診断の流れ

1

ご予約(WEBまたはお電話)

誕生日プレゼントをご希望の方は、必ず事前にその旨をお伝えください。

ご予約(WEBまたはお電話)
2

来院・お預かり検査

原則として午前中にお預かりし、お昼休みのお時間に静かな環境でじっくり検査を行います。

来院・お預かり検査
3

お迎え・ご精算

当日はお会計のみで終了です。結果が出るまで数日〜2週間ほどお時間をいただきます。

お迎え・ご精算
4

結果報告(LINE・郵送・対面)

検査結果はLINEでの送信も可能です。忙しい飼い主様でもスムーズに確認いただけます。誕生日特典のお花とプレゼントはこの際にお渡しします。

結果報告(LINE・郵送・対面)

よくある質問

健康診断は何歳から、どのくらいの頻度で受けるべきですか?
ワンちゃん・ネコちゃんの1年は、人間の4〜5年に相当します。そのため、若いうち(5歳頃まで)は年に1回、シニア期(7歳以降)に入ったら半年に1回の受診を推奨しています。特に誕生日のタイミングを「健診の日」と決めておくと、忘れずに習慣化でき、当院からの誕生日特典(お花とお菓子)も受け取れるのでおすすめです。
一般的な健診と、当院の「疾患特化型健診」は何が違うのですか?
一般的な健診が全身を広く浅く診るのに対し、疾患特化型は「腎臓・心臓・がん」という、特に命に関わりやすい3大疾患を深く掘り下げるものです。例えば「心臓健診」では、通常の聴診だけでなく、心筋のダメージを測るバイオマーカー検査や高性能エコーを組み合わせます。吹田本院で多くの「隠れた病気」を見つけてきた経験を活かし、一歩踏み込んだ精度を追求しています。
検査前の「8時間絶食」は絶対に必要ですか?
正確な結果を得るためには、強く推奨しています。食後は血糖値や中性脂肪が上昇し、血液検査の数値が正しく評価できないほか、お腹にガスが溜まってエコー検査で臓器が隠れてしまうためです。ただし、お水は飲んでも構いませんし、低血糖の持病がある子などは柔軟に対応しますので、事前にお電話でご相談ください。
もし検査で異常が見つかったら、そのまま治療をお願いできますか?
はい、もちろんです。これが当院で健診を受ける最大のメリットです。当院には腫瘍科認定医や皮膚科、循環器の知見が豊富な獣医師が在籍しています。健診で見つかった「病気の芽」を、そのまますぐに専門的な精密検査や治療へスムーズに移行させ、本院と連携した最適なケアを開始することが可能です。

「元気な今の数値」を知ることが、将来の命を救うデータになります。
吹田本院で多くの「早期発見・早期治療」を実現してきたESSEの健康診断を、ぜひ宝塚でも。

pagetop