呼吸器科(咳・苦しそうな呼吸)
Respiratory
呼吸器科(咳・苦しそうな呼吸)
Respiratory
宝塚市、伊丹市、川西市、西宮市北部にお住まいの飼い主様へ。
「咳が止まらない」「呼吸の音がゼーゼーしている」といったお悩みはありませんか?
ESSE動物病院 宝塚は、吹田市で急成長を遂げている「ESSE動物病院 吹田」の分院です。本院譲りの確かな検査体制に加え、月1回の呼吸器専門医による専門外来も実施。見逃されがちな呼吸器の異変を科学的に分析し、最適な治療を提案します。
呼吸の異常は、重症化する前に見つけてあげることが大切です。
ブルドッグ、パグ、チワワなどの「鼻の短い犬種」に多い病気です。イビキや「ブーブー」という呼吸音を「この子の個性」と思われがちですが、実は呼吸がかなり苦しい状態かもしれません。当院では外鼻腔拡張術や軟口蓋切除術などの外科治療も行っており、将来的な重症化や熱中症のリスクを軽減します。
2ヶ月以上咳が続く場合、慢性気管支炎の可能性があります。タバコやアロマ、肥満、感染症など原因は様々です。当院ではレントゲンや、必要に応じてCT、気管支鏡検査を行い、ステロイドやネブライザー(吸入治療)などを組み合わせて「咳のない穏やかな日常」を取り戻します。
特に1歳未満の子犬に多い感染症です。多頭飼育環境から迎えたばかりの子に多く見られます。当院ではPCR検査による病原体の特定を行い、抗菌薬やネブライザーで迅速に症状を緩和させます。
ヘルペスウイルス等が原因で、くしゃみ、鼻水、結膜炎を引き起こします。一度感染すると体内に残り、ストレスで再発することもあります。当院では抗ウイルス薬や吸入療法を用い、生涯にわたるケアをサポートします。
アレルギー性の炎症で、咳や「ヒューヒュー」という呼吸音が特徴です。治療の主軸はステロイドですが、副作用(糖尿病など)を避けるため、当院ではエアロチャンバーを用いた吸入療法などの選択肢も積極的に提案しています。
猫の肺腫瘍の約6割がこの腺がんです。驚くべきことに、肺の腫瘍が「指先(爪)や筋肉」に転移して初めて気づかれるケースもあります。当院ではCT検査での精密診断や外科手術に対応しており、転移前の早期発見を目指します。
一般的なレントゲン(CR)が画像確認に1分近くかかるのに対し、当院のDR(デジタルラジオグラフィ)なら約10秒。呼吸が苦しい動物を長時間拘束することなく、迅速に診断へ移行できます。

単なる咳止めだけでなく、ネブライザーによる吸入、エアロチャンバーの指導、さらには短頭種の外科手術まで、病状とご家族の希望に合わせた「オーダーメイドの治療プラン」を提示します。

月に1回、呼吸器のスペシャリストを招いた専門診療を行っています。一般診療では診断が難しい症例に対し、気管支鏡を用いた精密検査を実施。吹田本院での高いセカンドオピニオン実績を支える高度な医療を、宝塚でも提供します。

咳や呼吸の様子をスマホで撮影したものがあれば、ぜひお見せください。診断の大きな助けになります。

呼吸音、気管の触診、粘膜の色などを細かく確認します。

症状に応じ、レントゲン、エコー、PCR検査、血液検査などを行います。※呼吸状態が悪い場合は、まず酸素投与を優先します。

検査結果をもとに、内服、吸入、手術など最適な方法を話し合います。

お薬や吸入器の使い方を実演・説明し、次回の目安をお伝えします。

※症状や体重により変動いたします。
| レントゲン検査 | 7,700円〜 |
|---|---|
| 超音波検査(エコー) | 4,400円〜 |
| 呼吸器PCR検査 | 19,800円〜 |
| 気管支鏡検査 | 個別に見積もり作成 |
| 内科治療(飲み薬/1週間) | 7,000円〜 |
| ネブライザー治療(1回) | 6,000円〜 |
「その咳、年のせいではありません。」
吹田の本院でも、呼吸器のセカンドオピニオンを経て元気に走り回れるようになった子がたくさんいます。宝塚・伊丹エリアで呼吸のお悩みがあるなら、ぜひ当院にご相談ください。