眼科
Ophthalmology
眼科
Ophthalmology
宝塚市、伊丹市、川西市、西宮市北部で、ワンちゃん・ネコちゃんの「目の充血」や「白濁」にお困りの飼い主様へ。
目は「情報の8割を得る」と言われるほど大切な器官です。ESSE動物病院 宝塚では、吹田本院で培った知見に基づき、スリットランプや眼圧計などの専門機器を用いた精密な眼科検診を実施。失明のリスクを最小限に抑え、輝く瞳を守るための最善の治療を提案します。
目の異変は進行が早いため、少しでも「おかしい」と感じたら早急な受診が必要です。
目の表面の透明な膜(角膜)が傷つく病気です。当院では傷の深さを染色検査で正確に把握し、原因(逆さまつげ、細菌、乾燥など)を特定します。治りにくい難治性潰瘍(SCCEDs)に対しては、点眼治療だけでなく「格子状切開」や「眼瞼閉鎖」といった外科的アプローチにも対応しています。
眼圧(目の中の圧力)が上がり、強い痛みや失明を引き起こす緊急疾患です。当院では複数の目薬を組み合わせて眼圧をコントロールし、視覚を温存するための緊急処置も行います。「急に目が赤くなり、痛そうにしている」場合は、一刻を争います。
犬のまぶたの腫瘍は約70%以上が良性ですが、大きくなると目を傷つけます。当院では、目の機能や美観(外観)を損なわない緻密な手術計画を立て、腫瘍を根本から切除します。
ヘルペスウイルス等が原因で、ひどい充血やくしゃみを伴います。当院では抗ウイルス薬やインターフェロンを用い、症状を抑えるだけでなく「ストレスのない飼育環境のアドバイス」を含めたトータルケアを提案します。
「急に目が見えなくなった」という猫ちゃんの場合、高血圧による網膜剥離が疑われます。当院では血圧測定と眼底検査を同時に行い、原因となる甲状腺疾患や腎臓病の治療も並行して行うことで、視力の回復を目指します。
眼科治療の基本は点眼です。当院ではヒアルロン酸から高度な緑内障治療薬まで幅広く取り揃え、病態に合わせて最適な組み合わせを選択します。点眼が苦手な子へのケア方法も丁寧に指導いたします。

目は構造が立体的なため、口頭の説明だけでは分かりにくいものです。当院では目のイラストに直接書き込みながら、「今、どこで何が起きているのか」「なぜこの治療が必要なのか」を視覚的に解説し、飼い主様の不安を取り除きます。

「目薬だけで治るのか、手術が必要なのか」を専門的見地から判断します。まぶたの腫瘍切除や、難治性角膜炎への外科処置など、吹田本院譲りの確かな外科実績により、早期の根治を目指します。

いつから、どのような変化があるか伺います。眩しそうにする、顔をこする等の動作も重要なヒントになります。

拡大鏡での観察、涙の量(シルマー涙液試験)、角膜の傷(フルオレセイン染色)などを順次行います。

必要に応じて眼圧計で数値を測定したり、眼内エコーで目の奥に腫瘍や剥離がないか確認します。

検査結果をモニターや図で見ながら、お薬(点眼)や外科処置の必要性を相談して決めます。

目薬の差し方のコツを実演してお伝えし、次回の目安をご案内します。

※症状や体重により変動いたします。
| 眼科一般検査 | 3,300円〜 |
|---|---|
| 眼圧検査(緑内障チェック) | 2,750円〜 |
| 眼エコー検査 | 2,750円〜 |
| 処方目薬(1種類) | 1,600円〜 |
| 眼科外科手術(眼瞼腫瘍等) | 個別に見積もり作成 |
「目の輝きは、元気のバロメーターです。」
吹田本院で多くのセカンドオピニオンに応えてきた専門性を、宝塚の地でも。少しでも目に違和感があれば、早めにESSE動物病院 宝塚へご相談ください。