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⼝腔内扁平上⽪癌|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

⼝腔内扁平上⽪癌

⼝の中の粘膜から発⽣する悪性腫瘍。

症状

⼝に痛みが起こる事が多く、⼝を気にする、⾷べずらそうにする、よだれが垂れる、出⾎する、という症状が多い。腫瘍が進⾏すると、顎の腫れも⽬⽴ってくる。

傾向

猫の⼝の中の腫瘍の、70〜80%が⼝腔内扁平上⽪癌とも⾔われている。完全切除が難しい場合、1年⽣存率は10%以下とも⾔われている。

診断

腫瘍の⼀部を切り取り検査することで確定診断がでる。また外科⼿術も選択肢として検討する場合は、CT検査も同時に⾏う事が多い。

治療

部位によるが治療の第⼀選択は外科⼿術である。しかし外科⼿術困難な部位に腫瘍ができたり、外科切除による外⾒の変化が許容できない場合は、放射線治療や化学療法が⾏われることもある。

院長 福間 康洋
院長 福間 康洋
記事監修
院長 福間 康洋(フクマ ヤスヒロ)
  • 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種(吹田市で1人、大阪府で22人[2021年1月時点])
  • 獣医教育・先端技術研究所 腹部・心臓超音波研修 修了
  • 日本獣医皮膚科学会所属
  • 日本獣医がん学会所属
  • 日本獣医循環器学会所属
  • 日本獣医腎泌尿器学会所属
  • 2015年:鳥取大学獣医学科卒業
  • 2018年:犬とねこの皮膚科 研修生
  • 2018~19年:ネオベッツVRセンター 研修生(内6ヶ月間)
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