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眼科

Ophthalmology

眼科|吹田市の動物病院【公式】ESSE動物病院

Ophthalmology

眼科

こんな症状ありませんか?

  • 目を気にする
  • 目やにがでる
  • 目が白くなってきた
  • まぶたにできものがある
  • 目が痛そう

考えられる病気・疾患について

わんちゃんによくある病気

角膜潰瘍

角膜とは、目の一番表面にある透明の膜でここが傷つく状態を角膜潰瘍といいます。症状は、痛みや涙の量が増えるなどです。傷の大きさや原因により治療法は様々であり、外傷、まつげの異常、細菌感染、免疫の異常など原因を確認し、また治療が上手くいかない原因も事前に予測し、それを踏まえた治療を行います。当院では、通常の点眼薬の処方から難治性の角膜潰瘍(SCCEDsなど)に関して、格子状切開や眼瞼閉鎖などの外科処置も行います

緑内障

緑内障は、眼の中に異常に水が溜まり眼の中の圧力が上がることで、痛みや失明などを起こす病気です。原因は、遺伝的なものから他の病気により起こるものまで様々です。当院では、1種類から複数種類の目薬を組み合わせて眼圧のコントロールを行い、痛みや失明などが起こらないように治療します。また、緑内障になってすぐの場合は緊急処置により視覚を温存できる可能性が上がると言われています。当院では、その必要があると判断した場合この緊急処置も行います

眼瞼腫瘤

犬のまぶたには時に腫瘍ができることがあります。多くの場合(70%以上)が良性腫瘍であり、大事には至らないもののゆっくりと大きくなることから、早い段階での外科切除を行うことが多いです。当院では、目の外観を変えないで、且つ完全切除ができるように腫瘍の特徴を考慮した手術計画を立てて、外科手術を行います。また、外科手術のメリットである『腫瘍の種類がわかる』は叶いませんが、動物の状態を考慮して他の選択肢も検討することもあります。

わんちゃんの眼科疾患

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ねこちゃんによくある病気

ウイルス性結膜炎

猫は、ヘルペスウイルスやカリシウイルスにより角膜炎や結膜炎を起こします。また、これと同時に鼻炎症状をもたらす「ウイルス性鼻気管炎」を起こすことも多いです。感染経路は、母猫や周辺の猫からです。治療は、内服の抗ウイルス薬やインターフェロン製剤を使うことが多く、またこのウイルスは体の中から完全にいなくなることが少なく、ストレスなどにより再発することもあります。再発を繰り返す場合は、飼育環境なども確認し、必要に応じて環境改善も提案します。

角膜潰瘍

角膜とは、目の1番表面にある透明の膜でここが傷つく状態を角膜潰瘍といいます。症状は、痛みや涙の量が増えるなどです。傷の大きさや原因により治療法は様々であり、外傷、細菌感染、ウイルス感染など原因を確認し、また治療が上手くいかない原因も事前に予測し、それを踏まえた治療を行います。当院では、ウイルス感染に対して抗ウイルス薬やインターフェロン製剤を使い、また感染症に対しては適切な抗生剤の点眼薬を使用します。

網膜剥離

網膜とは眼の1番奥にあり、物を見るためにとても重要な組織です。猫は、様々な原因によりこれが剥がれる網膜剥離を起こすことがあります。原因は、外傷、ぶどう膜炎、高血圧などが考えられます。当院では高血圧による網膜剥離が多く、血圧測定などによる診断と他の病気がないことを確認します。治療は、血圧を下げる薬や高血圧を起こす甲状腺機能亢進症などの他の病気の治療を行います。高血圧性の網膜剥離は、早期診断・早期治療で視覚が回復する可能性もあるため、迅速な診断と適切な治療が重要となります。

ねこちゃんの眼科疾患

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当院の治療の特徴

POINT1

適切な目薬の使用

当院の眼科治療では、多種多様な目薬を適切に使い分けます。ヒアルロン酸の目薬から緑内障治療の目薬まで幅広い種類の目薬を用意しています。また同じ病気の治療に使う目薬でも、目薬の特徴などを考慮し適切な薬を選んで使用します

適切な目薬の使用
POINT2

図を用いたわかりやすい説明

眼自体は目に見える臓器ですが、その奥の構造などは立体的でわかりにくいとも思います。目の病気の説明をするときは、目の絵を使って書き込みながら説明を行います。目薬での治療を続ける上で、どんな病気でなぜこの治療が必要なのか、しっかり理解することが大事だと考えています。

図を用いたわかりやすい説明
POINT3

豊富な手術実績

当院は目薬などでの内科治療だけでなく、まぶたにできた腫瘍の切除や角膜潰瘍への眼瞼閉鎖術など眼科患者への外科手術も豊富に行っております。腫瘍の根治やより早く治すための治療法として、外科手術の選択肢もご提案させていただくことができます。

豊富な手術実績

治療の流れ

1

受付・問診

受付いただきましたら、スタッフから問診させていただきます。どのような症状がいつごろからあるのかお伺いさせていただきます。

受付・問診
2

身体検査

眼が見えているのか、痛みがあるのか、眼の周囲に異常がないかを診させていただきます。その後他の異常の確認のため、全身も触らせていただきます。

身体検査
3

検査

症状や状態に応じて、拡大鏡での観察、フルオレセイン染色、涙液量測定、眼底検査、眼内エコー検査などを提案させていただき、相談の後検査を実施します。

検査
4

検査結果の説明・治療方針のご相談

検査結果に応じて目薬などによる治療や外科治療を提案させていただきます。相談の後、治療方針を決めさせていただきます。

検査結果の説明・治療方針のご相談
5

お会計・次回の予約

お会計、お薬のお渡し、説明資料のお渡しは受付からさせていただきます。次回の再診目安もお伝えさせていただきます。

お会計・次回の予約

料金はこちら

※表示価格は全て税込価格です。

検査費用

眼科一般検査 3,300円

治療費用(体重により変動します)

目薬 1種類 1,100円~
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