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⼼臓腫瘍|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

⼼臓腫瘍

概要

まれではあるが、⽝の⼼臓にも他の臓器と同様に腫瘍ができることがある。報告があるものとしては、⾎管⾁腫、中⽪腫、ケモデクトーマ(⼤動脈化学受容体腫瘍)、リンパ腫などがある。
⼼臓の⾎管⾁腫は、⼼臓内の⾎液の流れを悪くしたり「⼼タンポナーデ」の原因になることがある。
中⽪腫は「⼼タンポナーデ」の原因になることがある。
ケモデクトーマは進⾏がゆっくりであることが多く、他の病気のため全⾝を検査した際にたまたま⾒つかることもある。

症状

無症状から重度の症状まで様々である。

診断

⼼エコー検査でその存在を疑うが、検査のリスクが⾼いことから確定的な検査は⾏われないことも多い。

治療

⾎管⾁腫、ケモデクトーマ、リンパ腫には化学療法が有効であることがある。
「⼼タンポナーデ」の対症療法として⼼膜切除を⾏うことがある。

 

院長 福間 康洋
院長 福間 康洋
記事監修
院長 福間 康洋(フクマ ヤスヒロ)
  • 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種(吹田市で1人、大阪府で22人[2021年1月時点])
  • 獣医教育・先端技術研究所 腹部・心臓超音波研修 修了
  • 日本獣医皮膚科学会所属
  • 日本獣医がん学会所属
  • 日本獣医循環器学会所属
  • 日本獣医腎泌尿器学会所属
  • 2015年:鳥取大学獣医学科卒業
  • 2018年:犬とねこの皮膚科 研修生
  • 2018~19年:ネオベッツVRセンター 研修生(内6ヶ月間)
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