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猫の腫瘍疾患|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

肥満細胞腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

概要 肥満細胞腫は猫において全腫瘍の2〜15%を占める一般的な腫瘍で、皮膚型と脾臓型と腸管型があります。 ⽪膚型の場合、⽪膚のしこり、⾚み。脾臓型の場合、元気・食欲の低下、嘔吐、下痢などの症状を⽰す事があります。 皮膚型…

軟部組織⾁腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

主に⽪膚の下などできる悪性腫瘍。猫は注射部位にこの腫瘍ができる事がある。 症状 腫れや膨らみ。時に痛みを伴うこともある。 傾向 ワクチン接種後にできるものは、1〜16/10,000頭と⾔われており、接種後4週間〜10年と…

それ以外のリンパ腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

猫には他に、肝脾リンパ腫(肝臓と脾臓に限局するリンパ腫)、腎臓リンパ腫(腎臓に限局するリンパ腫)、などがあります。 症状 元気や⾷欲の低下、嘔吐、下痢などが⾒られる。またリンパ腫が発⽣する部位によって、その臓器に関係する…

⿐腔内リンパ腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

⿐の粘膜から発⽣するリンパ腫。 症状 ⿐⽔、つまり、⿐出⾎、呼吸困難、⾷欲が無くなる、といった症状が⾒られる。 傾向 猫の⿐の腫瘍では発⽣率が1番⾼い。他の⿐と腫瘍⽐較して若い年齢でできることもある。 診断 レントゲン検…

胃腸管型リンパ腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

胃や腸、周りのリンパ節に限局してリンパ腫。⾼悪性度と低悪性度のものがある。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢など⼀般的なお腹の症状が⾒られる。 傾向 胃・腸にできる腫瘍の55%がこのリンパ腫である。 診断 エコー検査で…

縦隔型リンパ腫

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

縦隔(胸の中)にできるリンパ腫。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢、呼吸困難などの症状が⾒られる事がある。 傾向 昔はFeLV(猫⽩⾎病ウイルス)感染により2〜4才の若い猫に⾒られた。現在はFeLV抗原の陽性率が下がっ…

乳腺腫瘍

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

乳腺にできる腫瘍で、良性と悪性腫瘍がある。 症状 ⽪膚のしこりに気づき来院する場合が多い。猫⾃⾝は気にしないか、違和感や痛みによりしこりを舐めることもある。 傾向 ⽝と違い、その90%が悪性腫瘍である。直径が3cmを超え…

腸腺癌

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

腸にできる悪性腫瘍で、腸粘膜から発⽣する。 症状 ⾷欲低下、体重減少、嘔吐、下痢、⾎便などが⾒られる。 傾向 猫の胃・⼩腸に発⽣する腫瘍で、リンパ腫の次に多い腫瘍である。ただ⼤腸においては、腺癌の⽅がリンパ腫よりも発⽣頻…

肺腺癌

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

肺にできる悪性腫瘍。 症状 無症状な症例もいるが、呼吸困難、咳などの症状を⽰すこともある。とても転移しやすい腫瘍で、肺がんが指先に転移し(肺-指症候群)それにより⼤元の肺がんを発⾒するケースもある。 傾向 ペルシャに多い…

⿐腺癌

  • 2021年7月27日
  • 猫の腫瘍疾患

⿐の中の壁から発⽣する悪性腫瘍。 症状 ⿐⽔、⿐出⾎、くしゃみ、呼吸困難、顔⾯変形など腫瘍の進⾏の程度により様々である。 傾向 猫の⿐の腫瘍では、⿐腔内リンパ腫の次に多く⿐の腫瘍の20%が⿐腺癌であったという報告もある。…

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