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ブログ|ESSE動物病院吹田|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

⾻⾁腫

概要 犬の原発性骨腫瘍でもっとも多く、85%以上を占める悪性腫瘍です。 大型犬での発症が多く、約75%が四肢に発生し、残りは体軸骨格で見られます。 (15kg以下の小型犬では、体軸骨格での発生が59%を占める) 臨床症状…

それ以外のリンパ腫

多中⼼型、胃腸管型、⽪膚型以外にもリンパ腫の型が報告されている。これ以外には、肝脾リンパ腫(肝臓と脾臓に限局するリンパ腫)、腎臓リンパ腫(腎臓に限局するリンパ腫)などがあります。 症状 元気や⾷欲の低下、嘔吐、下痢などが…

⽪膚型リンパ腫

⽪膚に限局するリンパ腫。 症状 ⽪膚の⾚み、フケ、しこり、ただれなどの症状を⽰す。 傾向 G・レトリバー、W・コーギー、シーズーに多いと⾔われている。 診断 ⽪膚⽣検(⽪膚の⼀部を切り取る検査)にて確定診断を⾏う。 治療…

胃腸管型リンパ腫

胃や腸、周りのリンパ節に限局してリンパ腫。⾼悪性度と低悪性度のものがある。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢など⼀般的なお腹の症状が⾒られる。 傾向 ⼩腸の腫瘍では1番多い腫瘍がこのリンパ腫である。 診断 エコー検査で…

多中⼼型リンパ腫

全⾝のリンパ節にできる腫瘍で、⽝で1番多いリンパ腫のタイプです。⾼悪性度と低悪性度のものがある。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢、リンパ節の腫れが⾒られることが多い。低悪性度のものは、症状を⽰さないこともある。 傾向…

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