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腫瘍科|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

⼝腔内扁平上⽪癌

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

⼝の中の粘膜から発⽣する悪性腫瘍。 症状 ⼝に痛みが起こる事が多く、⼝を気にする、⾷べずらそうにする、よだれが垂れる、出⾎する、という症状が多い。腫瘍が進⾏すると、顎の腫れも⽬⽴ってくる。 傾向 猫の⼝の中の腫瘍の、70…

乳腺腫瘍

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

乳腺にできる腫瘍。良性と悪性がある。 症状 お腹の⽪膚のしこり。 傾向 M・ダックスフント、シーズーに多い。初めての発情の前に避妊⼿術を⾏うことで、発⽣率が0.5%まで低下すると⾔われている。 良性:悪性=2:1とも⾔わ…

肥満細胞腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

主に⽪膚にできる悪性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこり、⾚み。 傾向 ⽝の⽪膚腫瘍の中で1番多く、全⽪膚腫瘍の20%ほどとも⾔われている。 パグでは複数の肥満細胞腫が発生する事がある。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検…

⽪膚組織球種

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

⽪膚にできる良性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこり、⾚み。 傾向 3才未満の若い⽝に発⽣が多い。しこりは多くの場合で1個である。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)で仮診断を⾏う。 治療 基本的には無治療で3ヶ⽉以内…

脂肪腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

主に⽪膚の下の脂肪にできる良性腫瘍。 症状 腫れや膨らみ。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)と⽪膚エコー検査で概ね診断できる。 治療 多くのケースでゆっくり⼤きくはなるが、害がなければ様⼦を⾒るケースもある…

軟部組織⾁腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

主に⽪膚の下などできる悪性腫瘍。 症状 腫れや膨らみ。時に痛みを伴うこともある。 傾向 G・レトリバー、W・コーギー、シェルティーなどに多いと⾔われている。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)か腫瘤の⼀部を切…

肛⾨周囲腺腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

肛⾨周囲を中⼼に発⽣する⽪膚にある油の分泌腺の良性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこりを事態に気づかれたり、しこりからの出⾎で来院される。 傾向 テストステロン(男性ホルモン)によってしこりができてくるので、未去勢のオスに多い。 …

扁平上⽪癌

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

⽪膚や粘膜にできる悪性腫瘍。 症状 ⽪膚の傷、ただれ、出⾎が多い。 傾向 ⽪膚腫瘍の6%がこの扁平上⽪癌であり、治りにくい傷が実はこの癌であったというケースも少なくない。 診断 腫瘍の⼀部を切り取り検査することで、確定診…

⾻⾁腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

⾻にできる悪性腫瘍。 症状 ⾜の痛み、⾜が腫れている、歩き⽅がおかしいということで、来院されることが多い。 傾向 L・レトリバー、G・レトリバー、セント・バーナード、秋⽥⽝などの⼤型⽝に多い。転移することが多い。 診断 …

それ以外のリンパ腫

  • 2021年7月27日
  • 腫瘍科

多中⼼型、胃腸管型、⽪膚型以外にもリンパ腫の型が報告されている。これ以外には、肝脾リンパ腫(肝臓と脾臓に限局するリンパ腫)、腎臓リンパ腫(腎臓に限局するリンパ腫)などがあります。 症状 元気や⾷欲の低下、嘔吐、下痢などが…

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