愛犬・愛猫の身体にできた「しこり」 良性・悪性それぞれの特徴と見分け方を獣医師が解説|ESSE動物病院 2022年2月25日 腫瘍科について 大阪府吹田市・豊中市・箕面市の皆さん。こんにちは。 大阪府吹田市のESSE動物病院の院長 福間です。 皆さんはワンちゃん・ネコちゃんの身体に「しこり」を見つけたことはありませんか?私たち人間がそうであるよう… 続きを読む
⽪膚組織球種 2021年7月27日 犬の腫瘍疾患 ⽪膚にできる良性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこり、⾚み。 傾向 3才未満の若い⽝に発⽣が多い。しこりは多くの場合で1個である。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)で仮診断を⾏う。 治療 基本的には無治療で3ヶ⽉以内… 続きを読む
犬の嘔吐・元気がないときの対処法|ESSE動物病院 2022年2月15日 消化器科について 大阪府吹田市・豊中市・箕面市の皆さん。こんにちは。 大阪府吹田市のESSE動物病院の院長 福間です。 犬が嘔吐して元気がない時は、飼い主さんもどう対処したら良いのか不安に感じることでしょう。一番迷うポイント… 続きを読む
脂肪腫 2021年7月27日 犬の腫瘍疾患 概要 脂肪腫とは、脂肪細胞が腫瘍化した良性腫瘍です。 皮下腫瘍の中で最もよく見られます。 単発で発生することもあれば、身体中に多発するケースもあります。 脂肪腫の場合、これは転移ではありません。 主に皮下で… 続きを読む
軟部組織⾁腫 2021年7月27日 犬の腫瘍疾患 概要 軟部組織肉腫とは、軟部組織(皮下組織や筋肉など骨以外の支持組織)に発生する肉腫の総称です。 皮膚・皮下腫瘍の約15%を軟部組織肉腫が占めています。 代表的なものは、線維肉腫(ヒアルロン酸・コラーゲンな… 続きを読む
犬が吐いてしまった時に考えられる原因|ESSE動物病院 2022年2月7日 消化器科について 大阪府吹田市・豊中市・箕面市の皆さん。こんにちは。 大阪府吹田市のESSE動物病院の院長 福間です。 犬も人同様吐くことがある生き物です。人間のように嘔吐をしても、様子を見ておくおことで自然に… 続きを読む
パルボウイルス感染症|犬の下痢が止まらない時に考えられる病気と対応について|ESSE動物病院 2022年1月31日 消化器科について 大阪府吹田市・豊中市・箕面市の皆さん。こんにちは。 大阪府吹田市のESSE動物病院の院長 福間です。 子犬の下痢は、1~2日程度でおさまるなら特に問題はありませんが、3日以上続いたり、1日のうちに何度も排泄… 続きを読む
肛⾨周囲腺腫 2021年7月27日 犬の腫瘍疾患 概要 未去勢・中高齢犬の肛門に頻発する良性腫瘍です。 この病気の発生には男性ホルモン(テストステロン)が大きく関与している為、去勢手術で発生リスクを軽減できる病気のひとつでもあります。 7歳以上の雄犬に多く見られる腫瘍で… 続きを読む
扁平上⽪癌 2021年7月27日 犬の腫瘍疾患 ⽪膚や粘膜にできる悪性腫瘍。 症状 ⽪膚の傷、ただれ、出⾎が多い。 傾向 ⽪膚腫瘍の6%がこの扁平上⽪癌であり、治りにくい傷が実はこの癌であったというケースも少なくない。 診断 腫瘍の⼀部を切り取り検査することで、確定診… 続きを読む
犬のゼリー状の下痢の時の病気と対応について|ESSE動物病院 2022年1月24日 消化器科について 大阪府吹田市・豊中市・箕面市の皆さん。こんにちは。 大阪府吹田市のESSE動物病院の院長 福間です。 犬が下痢をすることは、それほど珍しくはありませんが、頻度が高かったり、便の性状に異常が認め… 続きを読む