ネット予約はこちらネット予約はこちら
  • 〒565-0875 大阪府吹田市青山台2丁目1-15
MENU

ブログ

Blog

ノミアレルギー性⽪膚炎|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

ノミアレルギー性⽪膚炎

ノミ感染によるアレルギー性の⽪膚炎で、吸⾎時に体内に⼊るノミの唾液に対してのアレルギーである。多数の寄⽣だけでなく、ノミが少数寄⽣するだけでもノミアレルギー性⽪膚炎は起こると考えられる。

症状

痒みや脱⽑などが⾒られる。

傾向

背中に症状が多く⾒られ、特に腰付近に症状が⾒られやすい。

診断

⽑をかき分けてノミの寄⽣を注意深く観察する。ノミ本体やノミのフンが確認できれば、この病気が疑わしい。

治療

ノミ駆除薬を投与する。痒みの強い場合は、短期間だけステロイドなどを投薬する場合もある。また動物の⽣活環境下にもノミがいるため、掃除などで徹底的に⽣活環境を清浄化する。

院長 福間 康洋
院長 福間 康洋
記事監修
院長 福間 康洋(フクマ ヤスヒロ)
  • 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種(吹田市で1人、大阪府で22人[2021年1月時点])
  • 獣医教育・先端技術研究所 腹部・心臓超音波研修 修了
  • 日本獣医皮膚科学会所属
  • 日本獣医がん学会所属
  • 日本獣医循環器学会所属
  • 日本獣医腎泌尿器学会所属
  • 2015年:鳥取大学獣医学科卒業
  • 2018年:犬とねこの皮膚科 研修生
  • 2018~19年:ネオベッツVRセンター 研修生(内6ヶ月間)
詳しい医師紹介を見る 予約をとる