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各疾患について|ESSE動物病院|吹田市(北千里駅)・箕面市・豊中市の動物病院

⽪膚組織球種

⽪膚にできる良性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこり、⾚み。 傾向 3才未満の若い⽝に発⽣が多い。しこりは多くの場合で1個である。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)で仮診断を⾏う。 治療 基本的には無治療で3ヶ⽉以内…

脂肪腫

主に⽪膚の下の脂肪にできる良性腫瘍。 症状 腫れや膨らみ。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)と⽪膚エコー検査で概ね診断できる。 治療 多くのケースでゆっくり⼤きくはなるが、害がなければ様⼦を⾒るケースもある…

軟部組織⾁腫

主に⽪膚の下などできる悪性腫瘍。 症状 腫れや膨らみ。時に痛みを伴うこともある。 傾向 G・レトリバー、W・コーギー、シェルティーなどに多いと⾔われている。 診断 FNA(針で細胞の⼀部を取ってくる検査)か腫瘤の⼀部を切…

肛⾨周囲腺腫

肛⾨周囲を中⼼に発⽣する⽪膚にある油の分泌腺の良性腫瘍。 症状 ⽪膚のしこりを事態に気づかれたり、しこりからの出⾎で来院される。 傾向 テストステロン(男性ホルモン)によってしこりができてくるので、未去勢のオスに多い。 …

扁平上⽪癌

⽪膚や粘膜にできる悪性腫瘍。 症状 ⽪膚の傷、ただれ、出⾎が多い。 傾向 ⽪膚腫瘍の6%がこの扁平上⽪癌であり、治りにくい傷が実はこの癌であったというケースも少なくない。 診断 腫瘍の⼀部を切り取り検査することで、確定診…

⾻⾁腫

⾻にできる悪性腫瘍。 症状 ⾜の痛み、⾜が腫れている、歩き⽅がおかしいということで、来院されることが多い。 傾向 L・レトリバー、G・レトリバー、セント・バーナード、秋⽥⽝などの⼤型⽝に多い。転移することが多い。 診断 …

それ以外のリンパ腫

多中⼼型、胃腸管型、⽪膚型以外にもリンパ腫の型が報告されている。これ以外には、肝脾リンパ腫(肝臓と脾臓に限局するリンパ腫)、腎臓リンパ腫(腎臓に限局するリンパ腫)などがあります。 症状 元気や⾷欲の低下、嘔吐、下痢などが…

⽪膚型リンパ腫

⽪膚に限局するリンパ腫。 症状 ⽪膚の⾚み、フケ、しこり、ただれなどの症状を⽰す。 傾向 G・レトリバー、W・コーギー、シーズーに多いと⾔われている。 診断 ⽪膚⽣検(⽪膚の⼀部を切り取る検査)にて確定診断を⾏う。 治療…

胃腸管型リンパ腫

胃や腸、周りのリンパ節に限局してリンパ腫。⾼悪性度と低悪性度のものがある。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢など⼀般的なお腹の症状が⾒られる。 傾向 ⼩腸の腫瘍では1番多い腫瘍がこのリンパ腫である。 診断 エコー検査で…

多中⼼型リンパ腫

全⾝のリンパ節にできる腫瘍で、⽝で1番多いリンパ腫のタイプです。⾼悪性度と低悪性度のものがある。 症状 元気・⾷欲の低下、嘔吐、下痢、リンパ節の腫れが⾒られることが多い。低悪性度のものは、症状を⽰さないこともある。 傾向…

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